【CP+初参加レポート】初心者こそ準備が命!カタログ地獄と足の疲労を乗り切る「アウトドア流」の持ち物と休憩術

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2026年2月26~3月1日までの期間、パシフィコ横浜で開催された「CP+2026カメラと写真映像のプレミアムショー」に、初めて参加してきました!

毎年、指をくわえてパソコンの前で会場のライブ映像を見るだけだった私が、全日程参加するというなんとも贅沢な体験をしてきました。

今回は、入念に準備してきたCP+初心者のわたくし、えこが「これは用意してよかった」または「これは失敗したな」と思ったことなどを、赤裸々にお話しします!

この記事を見て来年は参加してみたいなと思っている方や、参加したことあるけれど「あ~それいいね」と思ってくださるような情報を提供していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事で分かること

【CP+の必需品】カタログ地獄から解放される、カメライベント最強のバッグとは?
立ち見で疲れない!「大企業ブース」を休憩所にする裏技
荷物はどこに預けたらいい?荷物難民にならない工夫

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  1. 1. はじめに:CP+初参加で感じた「嬉しい誤算」と「体力消耗」
    1. 初めてのCP+2026 行ってきました!
    2. 期待以上の収穫と、初心者が直面する「想定外の疲れ」について
    3. CP+に初参加するにあたって準備したこと
  2. 2. コインロッカー難民にならない!会場入りは「朝7時」が正解
    1. キャリーケースが預けられず困った経験
    2. スタッフに聞いた「コインロッカーは7時から」という事実
    3. 開場までの海沿い散歩と、静かな朝のパシフィコ横浜で撮影する楽しさ
  3. 3. なぜ「ミレー デフィ20」がカメライベントで最強なのか
    1. ショルダーバッグだけじゃ足りない理由
    2. デフィ20の使い勝手がよかった
    3. 「アウトドア用リュック=カメライベントでも万能」という新発見
  4. 4. 休憩難民を回避せよ!賢い大人のトークセッション攻略術
    1. 立ち尽くすのはNG!疲れ切る前にやるべきこと
    2. 座って学べる!CP+のトークセッションを賢く活用する「戦略的休憩術」
    3. セッション前後の椅子の確保と立ち回りのコツ
    4. 次回の反省:次回こそ「簡易折りたたみ椅子」を持っていくべき理由
  5. 5. まとめ:アウトドアの「準備力」は、カメライベントでも発揮される
    1. 今回の振り返りと、CP+をより快適に楽しむためのチェックリスト
    2. 「また来年も行きたい!」と思えるための、自分なりのスタイルを確立する

1. はじめに:CP+初参加で感じた「嬉しい誤算」と「体力消耗」

初めてのCP+2026 行ってきました!

「CP+2026カメラと写真映像のプレミアムショー」が今年もパシフィコ横浜で行われました。

撮影:えこ

わたくし、えこは今回が初参加です。毎年、年の暮れになると「来年のCP+、どんなのかなあ~」とぼんやり考えていました。いつもオンラインで会場の様子を拝見していました。いろんな写真家の方たちの貴重なお話や、各企業の最新のカメラやレンズの紹介。

タッチアンドトライできるコーナーもあるということで、いつも指をくわえてパソコンの画面を見ていたのですが、今回は思い切って参加です!

横浜で宿泊したホテルは会場から歩いて15分くらいの場所だったので、お散歩がてら歩いて行き来しました。

撮影:えこ
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期待以上の収穫と、初心者が直面する「想定外の疲れ」について

撮影:えこ

初めて参加したCP+は、とにかくワクワクしっぱなしの4日間でした。

私はキャノンユーザーなので、真っ先にキャノンブースに行きました。初日は会場入りしたのがお昼過ぎだったので、平日だったけどそれに関係なくすごい人でした。

私が一番興奮したのは、タッチアンドトライコーナー。2か所あって、一つは動く被写体を用意されているカメラとレンズで、自分のSDカードを入れて撮ることができるというもの。

もう一つは望遠レンズ(手持ちと三脚どちらか選べる)。

どちらのタッチアンドトライもオートフォーカスの速さと正確さにゾクゾクしました!

他のメーカーさんのカメラもタッチアンドトライコーナーがあるので試したのですが、やはり使いなれていないと設定に時間がかかったので、ブースで行われているトークショーを見て回りました。

会場であるパシフィコ横浜は横に長い建物ですので、会場をあちこち歩くことになるのは容易に想像できますよね。そこは想像できたのですが、興味がある所を巡っていくと、自分が思っている以上に歩いていたのでしょう。

脚がパンパンになりました。歩きやすい靴を履いていっててもこれですから。

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CP+に初参加するにあたって準備したこと

今回初めて訪れたパシフィコ横浜ですが、事前準備として会場の形状やどこにトイレがあって、コインロッカーはどこにあるのかなどの情報を調べたのですが、先ほども書いたようにこの施設は横にとても長いのです。

行く前から「これは歩く距離が長くなりそうだから、歩き慣れた靴でいかないと大変なことになるな」ということは容易に予想できました。なので準備したことのひとつ目は、「歩き慣れた靴を用意した」ことでした。

ふたつ目は各日のタイムテーブルを公式ページから印刷しておきました。

撮影:えこ

これが意外と役に立ちました。会場で配られているマップや講演・ワークショップ一覧には、各企業ブースで行われるトークショーは記載されていません。

このことは現地に着いて実際にマップなどを見て気が付いたことでした。

もう少し詳しく説明しますね。

パシフィコは2階建ての建物です。1階の会場はホールAからホールDまでありますが、ここは全て繋がっていて、この広い会場に各企業のブースが所狭しと並んでいます。

一方2階はホールDに近い側の2階にアネックスホールという、3つの会場(会場特設ステージ:A B C)があり、この3つのホールでも講演会などが行われます。

撮影:えこ

そしてワークショップは1階のホールAの入り口のそばに、場所が確保されていて、そこで行われていました。

会場で配られていたマップには、この会場特設ステージのABCとワークショップのスケジュールが記載されていました。

撮影:えこ

ですが、ホールA~Dにいっぱい並んでいる各企業のブースにもステージやパネルなどが設置されていて、そこで写真家の方たちがトークセッションや講演が行われていたのです。

私が事前に印刷したタイムテーブルはこのすべてのスケジュールが盛り込まれていたので、見たい、聞きたい講演や参加したいワークショップを時系列で確認できたので、とても便利でした。

あとはどこでそれが見れるのか、場所の確認を会場で配られているマップを見ればいい、という流れになります。

ここまで予測できた時、「これは思った以上に歩くことになりそうだ」と思いました。例えばホールAのキャノンブースで聞きたい講演の後に、スリックのブースで聞きたい講演があれば端っこのホールD側に歩いて行かないといけませんよね。

で、その後にOMデジタルソリューションズで聞きたい講演があれば、またホールA側まで戻らないといけません。

アネックスホールで聞きたい講演があれば、2階に上がって端っこの方まで行かないといけない。これは間違いなく疲れます…。

なので、無駄にウロウロしないためにも、前もって是非聞きたい講演やトークセッションがあったら、タイムテーブルに印をつけてチェックしておく方がいいと思いました。

みっつ目は、各ブースでパンフレットなどを受け取ったり、気になる商品のパンフレットは頂きたいので、それを入れるバッグが必要になると思いました。手に持つタイプではなくリュックタイプがいいと思った理由は、カメラを手にする機会が多いと予想したので、手ぶらになるためです。

後述しますミレーのデフィ20が役に立ちました。

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2. コインロッカー難民にならない!会場入りは「朝7時」が正解

キャリーケースが預けられず困った経験

CP+がスタートした2月26日に東京入りした私は、キャリーケースを引きずりながら会場に入りました。事前にコインロッカーの場所を確認していましたが、なんだか良く分からないままでしたが、現地に行けばわかるだろうと思っていました。

「入場ルートのご案内」には「2階デッキをDホール側に進む」と書いてあったので、1階からは入れないと思っていたのですが、着いたのがお昼ごろでしたので1階からでも館内に入ることが出来ることが分かったのは後になってからでした。

コインロッカーは1階にしかありません。2階にはありません。なので2階から入った私はまた1階に下りて、コインロッカーを探しました。入り口付近やエスカレーター近くにありました。

ですが、どこも満杯…。わあ どうしよう。キャリーケース引きずりながら会場を歩くなんて、余計に疲れるし迷惑になるなあ。とコインロッカーの前で考えていると、男性が荷物を出しに来たので、その後にすぐ荷物を預けることができました。

タイミングが良かったです。本当に助かりました。

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スタッフに聞いた「コインロッカーは7時から」という事実

初日はタイミングがたまたま良かったから荷物を預けることができたけど、最終日はホテルをチェックアウトしたその足で、会場に行くのでもちろん荷物を持っていくわけです。その時もコインロッカーが満杯だったら困りますよね。

歩いていると会場の中で「ヘルプデスク」という看板が目に入ったので、そこで聞いてみました。

「ここの会場は朝は何時から出入りできますか?」と。すると、朝は7時から開いているというのです。もちろんCP+の会場の中、つまりホールA~Dなどには入ることは出来ませんが、その時間からコインロッカーが使えるというのです。

「良いこと聞いた♡」

さすがに朝7時から荷物を預ける人は少ないだろうと踏んだ私は、7時45分ごろホテルをチェックアウトし、8時ちょっと過ぎ頃に会場に入りました。

案の定、コインロッカーはがら空き。余裕で荷物を預けて身軽になった私は、会場が開く10時まで、パシフィコ横浜の裏手にある臨港パークを散策することにしました。

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開場までの海沿い散歩と、静かな朝のパシフィコ横浜で撮影する楽しさ

パシフィコ横浜に向かって右側の端っこにコンビニがありまして、その横の道を奥に歩いて行くと、臨港パークに入ることができました。

海岸線に沿って広い公園になっています。朝日が海側から差しているので、海面がキラキラ光ってとてもきれいでした。

撮影:えこ

公園の中をランニングしている人、犬の散歩をしている人、若い女の子たちがお互いに写真を撮りあいっこしていたり、ベンチや芝生の上でのんびりしている人も多くいました。

「ここ、いいなあ。座るところもいっぱいあるから、朝ご飯をここで食べても良かったかも」と、朝食を急いでホテルで済ませた私は、少し後悔しました。

目の前にはレインボーブリッジ。その下を大きな客船がゆっくり進んできます。開場までの時間はあっという間に過ぎていきました。

撮影:えこ
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3. なぜ「ミレー デフィ20」がカメライベントで最強なのか

ショルダーバッグだけじゃ足りない理由

今回のCP+に参加するために、ショルダーバッグを用意しました。無印良品の商品です。

財布、化粧ポーチ、ハンカチ、会場マップとタイムテーブルを印刷した紙、スマホなどがちゃんと入りました。肩から斜め掛けできるバックがいいと思っていたので、手ごろなお値段だったこともあり、即決。背面側に口が少し狭くなっているポケットがいい仕事をしてくれました。

引用:無印良品公式ページより
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頻繁に出し入れするスマホを落とす心配がなかったからです。トイレなどで荷物を身体から離すときなどにヒヤッとする心配は皆無です。取り出し口がバッグの幅よりも少し狭くなっているので、中に入れたスマホが滑り出ることは無かったです。

あと会場を歩いていて分かったのは、意外と暑かったこと。各ブースを歩くといろんなところからチラシを受け取る羽目になりますし、気になる機材のカタログは欲しくなりますよね。脱いだ上着や受け取ったパンフレットらは流石にこのショルダーバッグには入りません。

手に持つ??いえいえ、さすがにそれは疲れますよ~。パンフレットも重なればそこそこな重さになりますよね。そんなこともあろうかと思い私が用意したのは、前回の記事でご紹介した、ミレーのデフィ20です。

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デフィ20の使い勝手がよかった

登山をする際に、アタックザックが欲しくて購入したミレーのデフィ20。この商品はパッカブルなので、折りたためてコンパクトにすることができます。

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今回の旅に忍ばせておきました。場所も取らないし、もし何かあった時のために役に立つのではないかと思ったのです。

あちこちでもらったカタログ等を背中側の大きなポケットにすっぽり入るので、そこに入れることで荷物をかるった時に背中の当たり具合がフラットで快適になりました。

撮影:えこ

上着は薄手のダウンとカーディガンを着てきましたが、この2枚がすっぽり入ったので、それも助かったポイントでした。

広げて詰め込める柔軟性が、会場内での身軽さを生んだといっても過言ではありません。人が多く混雑する場所で手が空くって正義だなあ~とつくづく思いましたね。

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「アウトドア用リュック=カメライベントでも万能」という新発見

もともとアウトドア用に、しかもアタックザックとして欲しかったミレーのデフィ20が、こんなところで役に立つとは思いませんでしたが、アウトドア用に買ったのだからアウトドアにしか使わないなんてもったいない話でもあります。

ミレーのデフィ20はシンプルなデザインでタウンユースでも問題なく使用できます。少し大きめのパンフレットも入りましたし、背面側にポケットに滑り込ませれば、軽った時に背中に当たり具合も良くて快適に使用できました。

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4. 休憩難民を回避せよ!賢い大人のトークセッション攻略術

立ち尽くすのはNG!疲れ切る前にやるべきこと

各企業のブースでは、近い距離で有名なYouTuberさんたちや写真家の方たちを見ることができるので、席が満席だと立ち見になります。

私は今回初めてのCP+ということもあって、欲張っていろんな方の話を聞きに回っていました。もちろん、使用しているカメラのメーカー(愛機はキャノン)のブースに行っては、望遠レンズやR5MarkⅡ を試したりして、思いっきり楽しんできました。

自分の持っているSDカードを入れて撮影ができたので、後でパソコンで確認したのですが、人の顔、特に目にちゃんとピントが合っていました!モデルさんのまつ毛に塗られたマスカラの様子までわかりましたよ。

激しい動きに対しても食いついていきます。もちろん100発100中ではないにしても、撮ってて気持ちのいいカメラでした。

ですが、やっぱり疲れるんですよね。あっちこっち歩いて、そして立ち止まって。やはり普段から登山をしているので、体感的に知っているのですが、人間に身体ってじっとしていると疲れるんですよね。

歩き続ける方が逆に疲れないというか、長時間維持できるものです。なので、休みたいときに休める場所を見つけるのが難しかったのが、今回初めて参加して苦労したことです。

出入り口付近や、建物の出入り口と2階にはイスとテーブルもありましたし、2階のコンコースから外に出れば座れそうな場所はありましたが、お昼前後だとどこもいっぱいになりました。

館内にあったドトールコーヒーでサンドイッチとドリンクをテイクアウトし、スタンド形式のテーブル(要するに立ち食いタイプ)で昼食を済ませた初日以外は、少し早めにお店に入ったり、事前に買い物を済ませておいて座るところを確保したりなどして、何とかゆっくり食事を済ませることができました。

お昼は11時半ごろまでに何かしらの行動をとった方がいいと思いました。11時半を過ぎるとどこも混雑し始めたように思いました。

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座って学べる!CP+のトークセッションを賢く活用する「戦略的休憩術」

いろんなところを回っていて気が付いたのが、各企業ブースでトークセッションや講演が終わると、時間をおいて次の講演が始まります。講演を聞いていたお客さんがはけると次のお客さんが座って席を確保する姿が目につきました。

「これだ!」

足が疲れて棒のようになった私は、次の講演を聴く人たちに混じってブースの椅子に座りました。もちろんちゃんとお話も聞きましたよ。

ただ休憩するだけでなく、写真家の方たちの貴重な技術論もしっかり学べるので、疲れも取れて知識も増える、まさに一石二鳥の攻略法です!

休憩することだけを目的にブースの椅子を使うのは失礼ですし、マナーとして問題なので、ちゃんと講演は聞きましょうね。

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セッション前後の椅子の確保と立ち回りのコツ

トークセッションや講演を聴くために席に座るときに気をつけたのは、「この話は聞きたい」と思うものは前の方の席から詰めて座りました。

ですが、「疲れちゃったから座りたい。でもこの話も少し気になるなあ」という講演があったなら、なるべく端の方に座るようにしました。

講演途中で「私にはレベル高すぎてよく分からん」話だった場合、端の方にいれば退席しやすいですし、私がどいた後は他の人が座りやすいと思うからです。

そんなことをいろいろ考えながら無駄な動きにならないように気を付けました。

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次回の反省:次回こそ「簡易折りたたみ椅子」を持っていくべき理由

大きな企業のブースだと、並べられている椅子の周りはテープで囲まれていて、その外側に立ち見する人たちがいる…という形が多くとられていました。

ですが、少し小さめのブースでは椅子の数もそんなに多くはなく、通路の邪魔にならなければそこにチョコンと簡易椅子で座るのも手だと思います。

食事の時に一番困ったのは、座るところが無いこと。初日は外は少し風もありましたので、外では食べられないと思い、スタンドタイプのテーブルで立ったまま食べました。

2日目はぽかぽか陽気だったので外で。
3日目は少し早め(11時20分ごろ)ドトールコーヒーに入って食事出来ました。皆さん、食べる場所の確保で苦労したのでしょう。テイクアウトの食事を持ってウロウロしていく人を何人も見ました。

なので、簡易椅子は持っていたら便利だっただろうなと思います。

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5. まとめ:アウトドアの「準備力」は、カメライベントでも発揮される

今回の振り返りと、CP+をより快適に楽しむためのチェックリスト

CP+2026に初参加したわたくし、えこは、4日間全力で楽しんでこようと事前準備を自分なりにしてきました。

なんせ初めてですし、他の方が発信していたCP+に関する情報というのは、製品情報が主でしたから、私が欲しかった情報がいまいちなかった。

なので、来年のCP+に初参加する方に向けて、今回の記事がお役に立つ情報になるといいなと思います。

CP+を楽しむためのチェックリスト
  • 歩き慣れた靴
  • タイムテーブルの印刷
  • コインロッカーは朝7時からOK 段取りを考えておく
  • コンパクトだけど容量のあるリュックサック
  • 簡易折りたたみ椅子
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「また来年も行きたい!」と思えるための、自分なりのスタイルを確立する

撮影:えこ

今回始めてCP+2026に参加した私が気が付いたことがもう一つ。

開場と同時にアネックスホールの講演が聞きたい人は、多くの人が並んでいる列に並ばすにアネックスホールの近くまで行って係員に「○○の講演が聞きたいのですがどこにならんだらいいですか?」と聞いてみるといいと思います。

開場時間前に多くの人が並んでいる列は、ホールAまたはDに入る人の列でした。

最終日、福田健太郎さんの講演が聞きたかった私は、多くの人が並ぶ列に並んでいたのですが、「本当にここでいいのかな?」と気になって近くにいる係員に聞くと「ここではない」といわれたのでアネックスホールの前まで行き、事情を話すと「10時半に開場するので近くで待っててください」といわれました。

特に列がある訳でもなかったので、近くのテーブルと椅子のある所でのんびり待つことに。

なるほどこういうことになっているのね。とその時初めて分かりました。

多くの人が並んでいる列は、途中でホールAから入りたい人と、ホールDから入りたい人に分かれます。なので自分が最初に行きたい場所がどこにあるかで、途中で列が分岐して選択するんですね。

初日はアネックスホールの講義は13:00からになっていたので、全員列に並び、いったん会場の中に入って好きな場所に移動するという訳です。

今回初体験だったCP+。次回来ることがあったら、その時はもっと「絶対体験したいこと・聞きたい講演」をもっとシビアに選んで、あまり欲張らずに会場を回っていたいと思います。

でも結局欲張っちゃうんだろうなあ…。

あと、タッチアンドトライできる機種やレンズが事前にわかるのであれば、その機能や性能をある程度頭に入れておいておくといいかもなと思いました。

キャノンブースでは最新のプリンターで自分の写真データを印刷することもできたみたいです。印刷したせっかくの写真を折らずに持って帰りたいので、丈夫なファイルがあるといいですね。

係員の人に聞いたら「A4サイズかA3サイズのどちらかのサイズで印刷できる」そうです。

どの写真を印刷したいのか、SDカードに整理しておくとその場で迷わずスムーズに印刷できると思います。

次はいつ行けるか分かりませんが、とにかく楽しかったCP+2026。来年、もし初めていく方がいましたら、この記事を参考にしてもらえると嬉しいです!

今回私が活用したミレーの『デフィ20』については、こちらの記事で詳しく紹介しています。旅行にも使える万能バッグなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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